2009年03月05日

第81回アカデミー賞:ファッション・チェックB

この話題まだ続いてたんです。さっさと終わらしてしまいましょー。

誰からも絶賛されていたナタリー・ポートマン。

ナタリー・ポートマン(AA09)


それからタラジ・P・ヘンソン。

タラジ・P・ヘンソン(AA09)


このお二人は私がチェックした中では本当によく褒められており、誰もがベスト・ドレッサーに挙げていました。



マリオン・コティヤールとサラ・ジェシカ・パーカー。

マリオン・コティヤール(AA09)

サラ・ジェシカ・パーカー(AA09)


色違いのドレス着てんじゃないの?なんてジョークが。マリオンは少しゴシック色が強すぎる、サラの方はドレスが素敵なのに髪型が合ってないと言われてました。素人にはよく分からなーい。



主演女優賞おめでとう、ケイト・ウィンズレット。

ケイト・ウィンズレット(AA09)


ヘアー・スタイルは賞賛の嵐でしたが、ドレスは片側だけがカーテンみたいだなんて言われてしまいました。



マリサ・トメイとハイディ・クリム。

マリサ・トメイ(AA09)

ハイディ・クリム(AA09)


名付けて「折り紙アート」だそうです。なるほどね〜。マリサのドレスは個人的に気に入ってます。なんでも、作るのに時間と手間が掛かって授賞式の朝に出来上がったそう。



三度目の登場、ジェシカ・ビール。

ジェシカ・ビール(AA09)


ドレスだけじゃなく中途半端なヘアー・スタイルにミスマッチな靴(写真だと隠れちゃってますがバッグと同じく黒い靴を履いてます)、どこもかしこも不評でした。ワースト・ドレッサーご愁傷様です。ちなみに男優部門は黒い毛糸の帽子を被ってたフィリップ・シーモア・ホフマンでした。

以上。

最後に一言。ダニエル・デイ・ルイス欠席、予感的中じゃないですか!
ニックネーム akivil at 12:43| Comment(0) | <映画・テレビ・俳優>

2009年02月25日

第81回アカデミー賞:ファッション・チェックA

第81回アカデミー賞:ファッション・チェック@

マイリー・サイラス。

マイリー・サイラス(AA09)

シャンデリア

キャベツ




ペネロペ・クルース。

ペネロペ・クルース(AA09)

ウェディング・ケーキ




名前を失念してしまいましたこの女優さん。

??(AA09)

飛び出せティッシュ




ビヨンセ。ワタクシ個人的には彼女がワースト・ドレッサー。

ビヨンセ(AA09)

魚のシッポ

ソファーまたはカウチ




再びジェシカ・ビール。

ジェシカ・ビール(AA09)

ラックに掛かったタオル

テーブル・ナプキンをまとうジェシカ・ビール
ニックネーム akivil at 13:34| Comment(0) | <映画・テレビ・俳優>

2009年02月24日

第81回アカデミー賞:ファッション・チェック@

ファッション評論家のお口からどんな言葉が飛び出すのかワクワクしながら芸能ニュースをチェ〜ック!アタクシの乏しい英語力でどこまでついて行けるか分からんけど。

先ずはエイミー・アダムス。

エイミー・アダムス(AA09)

傷んだトマト

スパイダーマン




次にジェシカ・ビール。

ジェシカ・ビール(AA09)

バターに溺れるジェシカ・ビール


続く。
ニックネーム akivil at 10:55| Comment(0) | <映画・テレビ・俳優>

2009年02月22日

楽しみは授賞式より…

いよいよ明日、第81回アカデミー賞の授賞式が行われる訳ですが、ワタクシが一番気になっている事といえば、

ダニエル・デイ・ルイスは出席するのか?

でございます。

来るんですかねぇ?

昨年、主演男優賞を受賞したデイ・ルイスさんは自動的に今年の主演女優賞のプレゼンターという役目を課せられてはいるけれど…、

「靴職人の方が忙しいから誰か別の人に代わってもらって下さい」

(彼は俳優業の傍ら靴職人もしておられます)

などと言い出し、よって、デイ・ルイス欠席。

な〜んて事になってなければいいのですがね。

彼がプレゼンターを務めるならば、誰が主演女優賞を獲得するかワタクシにとっては死活問題となってきます。

デイ・ルイスがオスカー像を手渡す相手、アン・ハサウェイ以外ならどなたでもいいですけど(彼女のファンの方ごめんなさい)。

それから主演男優賞。ここはやはりミッキー・ロークに獲って頂いて、WWEにどんどん絡んでいって頂きたい。

それと例年の如くファッション・チェックも見逃せません。

サンドラ・ブロック(GG09)

これは先ごろ行われたゴールデングローブ賞でのサンドラ・ブロック。

このドレスをある物に例えたファッション評論家がいました。

想像力が豊かといいますか、容赦ないといいますか、

すごいこと言うねぇ。

おすぎとピーコもビックリだよ。

一瞬凍りつきました。

そして笑った、ツボにはまりました。

授賞式よりも何よりもこのファッション・チェックが一番楽しみかも。

ではそろそろ答えを。





「トイレブラシみたい」
ニックネーム akivil at 03:04| Comment(0) | <映画・テレビ・俳優>

2008年10月29日

Celebrity Rehab with Dr. Drew 2

Celebrity Rehab with Dr. Drew 2

ドリュー医師でございます。アルコールやドラッグ等の問題を抱えたセレブ達が彼の元に集まり、共同生活し治療を受けてゆく姿をドキュメンタリー・タッチで描いたリアリティ番組が始まりました。第2シーズン。

第1シーズンが放送されてた頃もブログのネタにしようと思っていたのだけど面倒になってしまって止めた。

今シーズン、注目すべきセレブ(?)はこのヒト。

Celebrity Rehab with Dr. Drew 2

初めこの写真を見ても誰だかサッパリ分からなかった。あたしゃ当時の彼をよく知らないのでね。

Celebrity Rehab with Dr. Drew 2

元GUNS N' ROSESのドラマー、スティーヴン・アドラー。ドラッグ問題によりGUNSを解雇されたのが約20年前。そしてコレ↓が現状。事態はかなり深刻…。





もれからもう一人。


RATTのアルバム"Out Of The Cellar"のジャケットに写っているこの女性。故ロビン・クロスビーの元ガールフレンドでもありました。

Celebrity Rehab with Dr. Drew 2

しかしなんと言ってもWHITESNAKEのPVに出演しデイヴィッド・カヴァーデイルと結婚した女性という方があまりにも有名。トニー・カテイン。現在の彼女↓。


日本でも有名人のドラッグ問題などニュースで見掛けるけど、亜米利加に比べたらマダマダ…なんて思ってしまいます。リハビリ患者や施設の多さ、そしてこんな番組を制作してしまうくらいですからね。

彼らは本当に克服できるのでしょうか?

ところで、セレブリティなんたらかんたらとタイトルされた番組が非常に多いですが、正真正銘のセレブが出演してる番組なんてごくわずかな気がします。セレブという言葉、乱用しすぎ〜。
ニックネーム akivil at 07:04| Comment(0) | <映画・テレビ・俳優>

2008年02月26日

第80回アカデミー賞授賞式

『ノーカントリー』  ジョエル&イーサン・コーエン

今年の授賞式は派手すぎず地味すぎず、個人的にはなかなか良かったんじゃないかな〜と思いました。あとこれは好みの問題だけど、素敵だと思えるドレスが少なかった。

ロック様

プレゼンターでロック様が登場。相変わらずカッコよいよいロック様。WWEとはすっかり別世界の人になってしまわれたのですねぇ(寂)。レッド・カーペットでレスラーとしてのキャリアについて軽くインタビューされていましたが、あの感じだと役者をやりながら時にはレスリングも、なんて気はこれっぽっちもなさそうな…。でも壇上で紳士的に振る舞うロック様は輝いていたし、いずれにしても我々を楽しませ続けて欲しいですロック様。

アカデミー賞2008

俳優部門の受賞者達。左からダニエル・デイ=ルイス(イギリス人)、ティルダ・スウィントン(イギリス人)、マリオン・コティヤール(フランス人)、ハビエル・ヴァルデム(スペイン人)という事で、アメリカ人が一人もいません。

10年ほど前だったか主演女優賞にノミネートされた女優達がみな国籍がバラバラな年があって、この時の最有力候補はイギリス人女優でしたが受賞したのはアメリカ人女優。当事は結局はアメリカ人が有利なのか〜と思ったものですが、アカデミー協会も徐々に変わってきている。昨年もそうだったけど他の部門も含めて国際色豊かになってきていますね。

過去に日本人の受賞者もいますが、いつか日本人俳優が受賞する日が来るといいな。

さて、今年の主演女優賞、助演女優賞は共にサプライズな結果に。マリオン・コティヤールはゴルチエのドレスも髪型も素敵で、まさに今年のアカデミー賞の華。ワタシはフランス人女優って雰囲気が苦手な人が多いんだけど彼女は例外で最初から好印象でした。

アカデミー賞2008

壇上に上がりプレゼンターのフォレスト・ウィテイカーとハグした時の表情がとっても可愛くて更に好感度アップ。彼女って25歳くらいなのかと思ってたらakivilより年上だった(驚)。ティルダの淡白な感じも結構好き。

アカデミー賞2008

そしてそして主演男優賞。女優部門のサプライズがあったのでもしやジョニデ受賞もあるんじゃなぁ〜い?なんて余裕かましてたものの、長年ファンのダニエル・デイ=ルイスの名前が呼び上げられてやっぱり超嬉しかったっす。前回『マイ・レフト・フット』で受賞した際ワタシはまだ彼を知らなかったから、デイ=ルイスの晴れ舞台をこうやって実体験できて感激。

プレゼンターのヘレン・ミレンも身のこなしが上品で昨年からすっかりファンになってしまったので、彼女がオスカー像を渡すのがまた嬉しくてねぇ。同じイギリス人同士だからか仲良さそうにステージを去る姿も和めたな。

さ〜て、授賞式の翌日は評論家によるファッション・チェックが恒例な訳ですが、デイ=ルイスと奥様のレベッカは夫婦そろってワースト・ドレッサーらしい(苦笑)。

アカデミー賞2008

うん、茶色の靴や赤と黒のこのドレスは重々しいし、なんだか納得です(笑)。
ニックネーム akivil at 08:01| Comment(5) | <映画・テレビ・俳優>

2008年02月08日

セレブ診断(ハリウッド・スター編)

最近はセレブという言葉が乱用されているせいでこの言葉の価値みたいなものが下がっている気がします。亜米利加にはセレブリティなんたらかんたら〜というタイトルのテレビ番組が多いのだけど、セレブとは思えない人も数多く出てたりするし、もうよく分かりません。

小言はこの辺にして、セレブ診断の紹介でございます(コチラ)。

ワタクシakivilはジョディ・フォスターさんタイプと診断結果が出ました。

天才なのに、謙虚!クールな姿勢にリスペクトの嵐!
みんなから一目置かれている存在のあなたは、ジョディ・フォスタータイプ。才能をひけらかすことなく、謙虚な態度を崩さない“素晴らしい人”です。スピーチの機会があったら、“ワントーン低めのボイス”でクールに決めちゃって!


だそうです。むふむふー。ワタシって素晴らしい人なんだ。むふむふむふー( ̄ー ̄)ニヤリッ

ささ、皆さんも診断してごらんなさい。
ニックネーム akivil at 11:03| Comment(8) | <映画・テレビ・俳優>

2008年01月30日

第14回SAG賞:ベスト&ワースト・ドレッサー

授賞式の翌日はファッション・チェックで賑わいます。ワタシが観ていた番組でベスト・ドレッサーに選ばれていた女優さんが、

テリー・ハッチャー

テリー・ハッチャー

ドラマ『デスパレートな妻たち』に出演中のテリー・ハッチャーでした。共演しているマーシア・クロスのドレスも褒められていましたね。お二人とも40代ですよ!肖りたいでございます。

そしてワースト・ドレッサー。

ジェーン・コワルスキ

『アリー・マイ・ラブ』にエレイン役で出演していた女優さん。…このドレスはファッション関係に疎いワタシでさえも冴えないなぁと思ってしまいました(笑)。だから案の定って感じ。髪型も良くないですよねぇ。

それから個人的に目に留まったのが、

ローラ・レイトン

彼女です。『メルローズ・プレイス』に出演していたローラ・レイトンという女優さんで、一時期ビバヒルにも出演していました(デヴィッドの彼女役だったけかな?)。

久し振りに彼女を見たけれど『メルローズ・プレイス』の頃とあんまり変わってないんじゃない?このドラマ終わって随分経つのに。それにドレスも髪型もとても良く似合ってると感じました。プロの人は彼女のファッションをどう評価してるのか知りませんが、あくまでも個人的には素敵だと思いましたね。

ローラ・レイトン

ドレスにしても髪型にしても、こういうスタイルって自分は絶対に似合わないから憧れちゃうな〜。彼女のバイオグラフィーを調べてみたら現在39歳で二児の母だそうです。ママさんステキ!

最後に、いつも話題の的なこのお二人。

アンジー&ブラピ

アンジーのこのドレス、プラピが踏んづけてアンジーおっとっととなっちゃわないか、もしくは踏んづけた弾みで裾が破れちゃわないか、もう気が気じゃないですね、見てて。カタツムリがスースー移動してゆくような、そんなドレス。
ニックネーム akivil at 13:28| Comment(0) | <映画・テレビ・俳優>

2008年01月29日

第14回SAG賞とRR大会

ダニエル・デイ・ルイス

昨日は第14回スクリーン・アクターズ・ギルド賞(米俳優組合賞)の授賞式、WWEのロイヤル・ランブル大会が重なり慌しくテレビを観ておりました。

SAGは後で再放送をゆっくり観るつもりだったので先ずはRRの方を観ていたのだけど、時々はSAGの方へチャンネルを回して授賞式の進行状況を確認。後でゆっくり観られると分かっていても結果が気になって仕方がない(-_-;)

メイン戦のRRマッチがいよいよスタート、昨年の優勝者ジ・アンダーテイカーが入場してきた頃、SAG賞の方は主演男優賞の発表が行われるというタイミング。テイカーさんは入場に時間が掛かる人なので(笑)ちょっと失礼してSAGへチャンネルを回す。

ダニエル・デイ・ルイス強し!おめでとうございます。驚いた事にSAGにジェニー・デップはノミネートされなかったんですね。へ〜、意外でした。

まぁとにかく、来月のアカデミー賞はデイ・ルイスvsジョニデと囁かれていますが、デイ・ルイスが獲れば予想通りだし、ジョニデが獲れば「遂にアカデミー協会も変わったか!?」とビッグ・サプライズになります。アイドル視されている男優には厳しいですからね、アカデミー協会は。

個人的にはね、そりゃワタシは長年デイ・ルイスのファンなので彼が受賞してくれるのが一番嬉しいけれど、でもビッグ・サプライズを期待する気持ちもあります。だっていっつも予想通りの結果って詰まらんじゃないですか、ねぇ。

デイ・ルイスは『マイ・レフト・フット』で初ノミネート初受賞を果たし、続いて『父の祈りを』『ギャング・オブ・ニューヨーク』、今回の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』で4度目のノミネートになります。

彼には受賞歴があるので今年はジョニデでは?との見解もあるようですが、前回の受賞は20年近く前になるので、う〜ん、どうなんでしょう?それはそれで良いと思いますけどね。

とか言っておきながら、実際にジョニデが受賞したらワタシはやっぱり悔しくなるんだと思う(笑)。人間てそんなもんでしょ。

さて、SAG賞の話に戻りましょう。デイ・ルイスの受賞を確認だけしてRRに戻すつもりだったのが、やはりやはりスピーチまで聞いてしまいました…。

先日亡くなったばかりのヒース・レジャーに対するコメントをしていましたね。『チョコレート』や『ブロークバック・マウンテン』の演技を高く評価し「この賞はヒースに捧げたい」と述べていました。

もうワタシ、ウルウルきちゃいましたよ。

…と、あっといけねいけねRRに戻らなくては…。

ガガガガーン( ̄▼ ̄|||)

ショーンが登場しちゃってるよぉぃ…。

二兎を追う者は一兎をも得ず
ニックネーム akivil at 07:55| Comment(0) | <映画・テレビ・俳優>

2008年01月23日

またしても若き俳優の訃報

ヒース・レジャー

今日はアカデミー賞のノミネートが発表されたのでその話題を書こうと思っていたのだけど、ショッキングなニュースを耳にしてそんな気分ではなくなってしまった。

オーストラリア人俳優のヒース・レージャーが亡くなったという…。さっき観ていたTVニュースでは死因が未だはっきりしておらす、女優ミシェル・ウィリアムズとの間に娘さんを儲けるも婚約破棄していた事をワタシはこのニュースで初めて知った。

先日、2008年公開映画を特集する番組を観ていると『バットマン』シリーズの新作"The Dark Night"の予告編が流れ、その中で不気味なメイクをしたジョーカー役がヒースだと知った時は、そのあまりの豹変振りに良い意味で度肝を抜かれた(コチラでその予告編がご覧になれます)。

『ブロークバック・マウンテン』での高評価といい、まだまだ可能性を秘めた28歳という若さで、小さなお子さんを残して逝ってしまうなんて、悲し過ぎる話ですね…。
ニックネーム akivil at 12:59| Comment(4) | <映画・テレビ・俳優>

2008年01月18日

子役スターが辿る運命


子役でデビューし大ブレークしたスターというと、ワタシが真っ先に思い出すのが映画『ターミネーター2』で有名になったエドワード・ファーロング(写真右上)です。彼と同い年で生年月日も1日違いだから。亜米利加と日本の時差を考えたら日付けは違えど殆ど一緒の誕生日になります。

そして彼とほぼ同じ時期にブレークしていたのが『ホーム・アローン』シリーズやマイケル・ジャクソンのPVに出演していたマコーレー・カルキン(写真左下)。ワタシが映画鑑賞に熱心になり始めた中学時代(ちなみに当事はマイケル・J・フォックスが大好きだった)、一世を風靡していた子役スターがこの二人でした。

高校時代は前記事でも登場したダニエル・デイ・ルイスが好きになってワタシはどんどん渋い路線に走って行く訳ですが、その頃クラスメイトの女の子達を夢中にさせていた子役スターが『依頼人』や『マイ・フレンド・フォーエバー』のヒットで有名になったブラッド・レンフロ(写真左上)でした。

その彼が25歳という若さでこの世を去ったそうです。個人的には好きなタイプの俳優ではありませんでしたが、ルックスだけではなく実力も兼ね添えてたのは確かだし、年齢といい、非常に残念に思います。

そういえば彼が世に出始めたのはリバー・フェニックスが亡くなった頃でしたっけね。リバーが生きていたら今どんな俳優になっていたんだろう?

若くして名声を得たのと引き換えにドラッグやアルコールの問題を抱えてしまう子役スター達。悲しい運命といいますか、でもイライジャ・ウッドなんかは順調そうですよね。女優だとジョディ・フォスターやナタリー・ポートマンなど。苦悩を乗り越え復活したドリュー・バリモアなんかもいるし。

25歳か…、若過ぎるなぁ…。
ニックネーム akivil at 11:09| Comment(0) | <映画・テレビ・俳優>

2008年01月15日

第65回ゴールデングローブ賞発表

ジョニー・デップ

ジョニー・デップが来日し成田空港でファン達が興奮さながらに出迎える映像、こちらの報道番組でも放送されてましたよ。

前記事に書きましたが元旦はスウィーニー・トッドを観てきました。血だらけの残虐シーンが多く登場するので、そういうの苦手な方は要注意だと思います。ワタシは全然平気なんですけどね。

昨日は第65回ゴールデングローブ賞の発表がありました。今年は脚本家組合のストライキが影響して例年の華やかな授賞式は中止となり、記者会見という形で行われました。

受賞結果はコチラ

まず、ワタシの大好きな俳優ダニエル・デイ・ルイスがドラマ部門の主演男優賞受賞。最有力候補でしたから受賞は確実だろうと思ってました。そしてコメディ/ミュージカル部門の方ではジョニデが受賞。という事はこの二人はアカデミー賞でのノミネートも間違いなしでしょうか。

助演女優賞はこれまたワタシが好きなケイト・ブランシェットが受賞。でもこの結果は意外でした。助演男優賞はワタクシ最近ちょっと気になりつつある彼、ハビエル・バルデム。アカデミー賞も彼が受賞しそうな気がします。

ところでスウィーニー・トッドはヘレナ・ボナム・カーターが受賞こそ逃したものの好演してたので、この映画を観に行かれる方はジョニデだけじゃなく彼女にも注目して頂きたい。内容とキャスティングも良い作品だったと思います。
ニックネーム akivil at 06:46| Comment(0) | <映画・テレビ・俳優>

2008年01月01日

2008年の皮切りはジョニデ

日本の皆様、2008年あけましておめでとうございます。亜米利加はまだ明けておりませぬ。

デジタル・カメラは壊れる、ホリデー・シーズンにはほとほとウンザリ、寒いの大嫌い、って事でブログ更新のサボリ癖がついてしまいましたですねぇ。も〜イヤッ!早く普通の日々に戻って欲しいっつの。

まぁ亜米利加はクリスマスさえ終われば徐々に通常へ戻って行くので、あともう少しの辛抱です。ワタシはやっぱり、何もない平凡な日常が好き。そして春が待ち遠しいのだ。

さて、渡米してからお正月はいつも家でボ〜っと暇に過ごしてきました。今回も特に何か予定はしていなかったのですが、そういや友人から貰った映画の無料チケットがあったのを急に思い出し、元旦は久々に映画を観てこようと思ってます。

亜米利加で現在公開中の作品の中から一番興味を惹かれたのがコチラ↓

スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師

ジョニー・デップ主演の『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』です。ワタクシ英語が堪能ではございませんし、新年早々こ難しい映画は観たくないのでコレにする。ニコラス・ケイジの『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』とどちらにするか迷ったのだけど、今はティム・バートン監督の世界に浸りたい気分なのである。

それでは、これから新年を迎える方々、良いお年を。
ニックネーム akivil at 04:18| Comment(10) | <映画・テレビ・俳優>

2007年12月14日

第65回ゴールデングローブ賞ノミネート発表

昔から映画鑑賞が趣味の一つでしたが、渡米してからというもの映画を観る機会が激減しました。最近では映画が趣味だなんて恥ずかしくて言えない。ここ数年で公開された作品とかよく知らないし、観てないし…。

普通さぁ、反対じゃん?本場の作品をいち早く観られる環境にいるんだから。

なんでこんな事になってしまったのか。答えは一つ。WWEのせいです!亜米利加に来てからWWEに費やす時間が激増してしまったがため映画の方を激減せざるを得なくなってしまったのですよ、ええ。

それはいいとして、今日は来月開催されるゴールデングローブ賞のノミネート発表がありました。ノミネーション一覧はコチラ

作品はどれも観てないので何とも言えませんが、今回はワタシの好きな俳優さんが結構ノミネートされてますわ。ケイト・ブランシェット、フィリップ・シーモア・ホフマンは過去に受賞歴あり。そしてジョン・C・レイリーがいますねぇ、ウホウホ。お顔立ちはちょっと怖い彼ですが好きなんですのよワタクシ。それからライアン・ゴズリン君とかジョニデやアンジーがノミネートされたのも嬉しいな。

そしてなんたってこのヒト。

ダニエル・デイ・ルイス

ダニエル・デイ・ルイス〜♪なんですかちょっと!いつの間にっ!ノミネート云々より映画出演してた事にビックリ感激でございました。

ワタシが高校生の時からず〜〜〜っと一番好きな俳優です。一度たりとも浮気した事はありませぬ。そしてそれは今後も変わりはしないであろう。それくらい好き、というか崇拝しているお方。デイ・ルイスの演技は神がかっててシビレます。

ラスト・オブ・モヒカン

ギャング・オブ・ニューヨーク

ダニエル・デイ・ルイスの出演作で広く知られた作品がこの二つ。『ラスト・オブ・モヒカン』は彼にしては異色のアクション映画。『ギャング・オブ・ニューヨーク』はレオナルド・ディカプリオやキャメロン・ディアスと共演した話題作でした。

他には、映画ファンの方なら『存在の絶えられない軽さ』、『マイ・レフト・フット』、『父の祈りを』等ご存知かなと思います。

彼はスンバラシイ俳優であるのにも関わらずあんまし映画に出ない。映画でガッポリ稼げるってのに出演依頼を断って靴職人やったりとか、天才の頭ん中は凡人にはよう分かりません。

この10年間で出演した作品はたったの4本ですからね。なもんですからファンとしては待ちくたびれるうえ映画出演のニュースが舞い込んできた時の喜びったら一入な訳ですわ。あ〜疲れた。

しかも、こうして映画賞などにノミネートされればメディアに出る機会も増えるから更に嬉しいのよぉ。

え〜、ではここで上の写真と同じ衣装の別写真を。

ダニエル・デイ・ルイス

別人ぽいですけど同じ人よ、同じ人。それから、

ダニエル・デイ・ルイス

これも同じよ、同じ。あんがい奇抜なファッション・センスしてるわよね。念のため、一番最初のステキに決まってる写真が一番最近のもの(しかも今月)です。

デイ・ルイスは作品毎に姿格好からして凄まじい変貌を遂げる事からカメレオン俳優として賞賛されていますが、どうやらプライベートでもカメレオン?(笑)
ニックネーム akivil at 09:01| Comment(0) | <映画・テレビ・俳優>

2007年10月11日

48日間の実刑判決を下された俳優

キーファー・サザーランド

俳優のキーファー・サザーランド、飲酒運転で逮捕されてこの度48日間の実刑判決を下されたようです。

前にも話題にした事がありましたが、ワタシは学生時代はキーファーが好きで彼の出演作品はB級映画も含めて結構観ていました。当時は「忘れ去られたブラット・パック俳優の一人」でしかなく、クラスメートにキーファー・サザーランドを知ってる子も殆どいなかったというのに、ドラマ『24』の大成功によって見事に返り咲いた彼。

なもんですから、レッド・カーペットなどでインタビューを受けている彼をテレビで見掛けたりすると、下火時代を知ってるので親のような気分になっちゃうんですよね(笑)。

90年代のキーファーは太り気味だった時期もあって、キーファットだとかってあだ名なんか付けて呼んでた事もあったんですのよ。バカでしょう?ファンの方どうもすみませんm(__)m

あと映画好きのお友達に「キーファーって野菜に例えたらトウモロコシだよね」とか言ったりして。友達は奇妙な発想するワタシに大爆笑してましたけどね。だってなんかね〜、なんとなくトウモロコシっぽさを感じさせる雰囲気があったんだよね、何かの映画でさ。どの作品だったかは忘れたけど。

ワタシほど失礼なファンはいないかも知れん、アハハ、アハハハハァ…。

ったく、飲酒運転なんかしてんじゃね〜よ(# ゚Д゚)つ〃∩ ゴルァ ゴルァ ゴルァ

二度とすなっ!
ニックネーム akivil at 13:24| Comment(0) | <映画・テレビ・俳優>

2007年08月16日

二人のコリー

The Two Coreys

80年代に一世を風靡した子役スター、コリー・フェルドマンとコリー・ハイム。ワタシ個人的にはこの二人が当時どれほど凄い人気だったのかは存じ上げないのですが………日本でも人気あったんですか?(知らなくてスマソ)

彼等の出演作でワタシが観た作品といいますと、フェルドマンの方は大ヒットした『グーニーズ』や『スタンド・バイ・ミー』の他マイナーな映画数本と、ハイムの方は『ルーカスの初恋メモリー』くらいしかなく、二人共演では『ロスト・ボーイ』だけかなぁ?

と、こんな感じでございます。で、本題に参りますが、彼等が栄光を手にしてから20年を経た現在、テレビでリアリティ番組が放映中です。

The Two Coreys

結婚して子供を持つ身のフェルドマン家(これが素敵な家なんだな〜)に独身のハイムがやってきて共同生活を送り喜怒哀楽を共にする、といった内容。

フェルドマンは結婚もして子供もいるから落ち着いた感があるのと反対に独身ハイムはマイペース。フェルドマン妻スージーはベジタリアンで綺麗好き。

ハイムは家の中を汚して歩き(食べ掛けのアイスをベッドに置いてそのままにしちゃうとか)、スージーはイライラ。これまでの生活環境を彼が乱して行くのに絶えかねて泣き出してしまう始末。

一方、ベジタリアンではないハイムは家での食事に肉類が一切出ないのにストレスを感じこっそり宅配ピザを頼んだり、フェルドマン夫妻の仲睦まじき姿を見て自分も彼女欲しいとヤキモチ妬いたり…。

ハイムとスージーの間に亀裂が生じるとフェルドマンが間に入って仲介役。妻と20年来の友の間に挟まれたフェルドマン大変そうだわねー。お疲れさん。

と思ってしまう(笑)。

有名人の私生活に迫るリアリティ番組なんて今じゃ数えられないくらいあるので目新しさはないけれど、なかなか面白いので今後も続きを観てしまいそう。

The Two Coreys:公式サイト
ニックネーム akivil at 08:35| Comment(0) | <映画・テレビ・俳優>